狼と香辛料 開発ブログfrom熱中日和 その1
本日から発売日まで、8回程度更新予定!
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 さんのコメントを公開します。
初回はグラフィックご担当の伊藤さんです。
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グラフィックを担当させていただきました、熱中日和の伊藤です。
ゲーム中では、行商で出てくる商品アイコンを描かせて頂きました。
前作でも多くの商品が出てきましたが、今作は前作になかった
珍しい商品の種類も増え、商品アイコンをコンプリートするだけでも
熱が入ってしまうかもしれません。行商に熱中しすぎて、ヒロインに
愛想を尽かされてしまった…、なんてならないように気をつけてください(笑)
アニメスタジオさん描き起こしのCGも大増量なので、こちらも必見です!
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左が新作『海を渡る風』 右が前作『ボクとホロの一年』の画面です。
前作『ボクホロ』にも多数の商品が登場しましたが、今作の画面と
並べてみると、商品アイコンに「サイズ」の概念が登場して、
より戦略性が高まっているのが一目瞭然かと。
ただ、同じリンゴでも、商品棚に表示されている1コマのものと、荷台に
乗っている2コマのものと二つ描かないといけないので、その分
グラフィッカーさんは大変だったかもしれません……。
余談ですが、画面からはわからない変化を一つ。
前作はすべてタッチペン操作でしたが、今回、ゲーム全編がボタン操作にも
対応しています! 特にこの市場画面のボタン操作は、よく練りこまれていて
とても遊びやすい(と思う)ので、発売されたらぜひご体感いただきたいです。
次回も、グラフィックご担当、田中さんが登場の予定です。
並べてみると、商品アイコンに「サイズ」の概念が登場して、
より戦略性が高まっているのが一目瞭然かと。
ただ、同じリンゴでも、商品棚に表示されている1コマのものと、荷台に
乗っている2コマのものと二つ描かないといけないので、その分
グラフィッカーさんは大変だったかもしれません……。
余談ですが、画面からはわからない変化を一つ。
前作はすべてタッチペン操作でしたが、今回、ゲーム全編がボタン操作にも
対応しています! 特にこの市場画面のボタン操作は、よく練りこまれていて
とても遊びやすい(と思う)ので、発売されたらぜひご体感いただきたいです。
次回も、グラフィックご担当、田中さんが登場の予定です。









