『狼と香辛料 海を渡る風』
今回のブログ更新は公開日時指定にて行われています。
何の問題もなければ、このブログが更新されるころAMW担当は
熱中日和 さんと打上で、ホロもびっくりするほど大量のヤキニクと
麦酒をおなかにおさめているハズ……。
皆さんは、今ごろゲームをプレイしてくださっている頃でしょうか。
開発ブログ、最終回はディレクターの吉田さんです。
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「狼と香辛料 ボクとホロの一年」に引き続き、
ディレクターをやらせていただいた吉田です。
今作のコンセプトは「両手に花の三人旅」です!
「ホロ」はもちろん、原作でおなじみの「ノーラ」「エーブ」
ゲームオリジナルキャラ「ルカ」との行商の旅。三人旅ならではの
「ヤキモチをやくホロ」も楽しんでいただければと思います。
もちろん「ホロと二人だけの旅」も可能ですよ!
グラフィックでこだわったのは「ホロのしっぽ」のアニメーション!
「ホロといえばしっぽだろ」という思いの元に、スタッフみんなで
つくったこだわりの一品です。
ボイスは2ギガROMの容量限界ギリギリまでのボリュームを入れ
込んでいます。収録も連日連夜、熱の入ったものになりました。
ゲームならではの「if的なシチュエーション」に
キャストの皆さんが素晴らしい演技をしていただいているので、
ぜひ4人ともの攻略ルートをプレイしていただきたいですね。
行商部分も、より攻略性の高めたものになっています。
やりこみ要素も満載なので、ぜひロレンスになりきって行商の旅
を楽しんでください。
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『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 さんのコメントを公開します。
第7回はゲームディレクターの高橋さんです。
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ゲームディレクターを担当させていただいた高橋です。
今作は前作よりも容量も倍ということで、
前回の反省点や皆様からの要望を取り入れつつ、
色々な部分でパワーアップを目指しました。
ヒロインはホロを含めて4人になりましたが、
みんなとても可愛いのでお気に入りのヒロインだけでなく
全てのヒロインを攻略してほしいですね。
SDキャラもとても可愛いです!
イベントもほぼフルボイスとなっていますので、
見ごたえ、聞きごたえもバッチリです。
各声優さんの熱演にも要注目ですよ!
またヒロインの数やボイスが増えただけでなく
ゲームの方も色々と要素を詰め込んであるので、
隅々まで遊んでいただければと思います。
細かい部分では全編でボタンに対応するなど前作よりも
快適なプレイ感覚を心がけました。
もう酒場に入らなくても噂があるか無いかわかりますよ!
今作でも原作同様ホロに色々とおねだりされるかもしれませんが、
海のように広い心で接してあげてくださいね。
原作、アニメ、コミック同様、DS版「狼と香辛料 海を渡る風」を
よろしくお願いします。(アニメ第三期を楽しみに待ちつつ)
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というわけで、前作から引き続き、ゑむさんに描いていただいたSDが
大変かわいらしい町ナビ画面を掲載してみました。
本作の進行の重要なカギとなる噂。
街道移動中や、町中の酒場で入手できるのですが、前作では、この
町ナビ画面から→酒場に入る → おじさんに話しかける という手順を
踏まないと、酒場に新しい噂があるか分かりませんでした。
話しかけても「特にないね」と言われてがっかりすることも多かったのです。
で、今作ではちゃんと、噂があるときには「?」アイコンを表示するように
改良されました。これ、便利。
あと、上の画面では同時におごりイベント(フォークのアイコン)も発生していますね。
このとき、酒場に行くと、ルカかホロにお料理をおごれます。
前作は結構「儲かりやすい」と話題だったので、今作は若干シビアにバランス
調整をかけています。
海のように広い心でおごりまくっていると、初回プレイでは、グッドエンディングが
見られないかも……。そこで、なにくそ! と周回プレイに入っていただければ、
嬉しいのですが。
早い方はそろそろプレイを開始されているころでしょうか。
支倉工場長も12周もプレイしてしまったという、自信作です。
ぜひお手にとってください。
さて、開発ブログ、次回最終回はディレクターの吉田さんのご登場です。
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 さんのコメントを公開中です。
第6回はシナリオご担当の山根さんです。
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今作は恋愛がらみのシナリオをどどどっと増やしました。
はずれの選択肢も面白くなるよう心がけたので、是非お気に入りの子をあち
こちに連れていってあげてください!
ノーラ・エーブ・ルカと、それぞれ違う雰囲気の旅を楽しんでいただけたらと
思います。
肝心のホロはといえば……前作にひきつづき、今作もよく食べます!
製作開始時のプロットでは、遙か東方にあるという神秘で美味なる
未知の食べ物「カレー」を求めて旅するホロとロレンスの
笑いあり涙ありの珍道中……なんて
いうネタもあったぐらいです。(ひっそりとボツになりましたが)
食事に行くイベントもあるので、たくさんおごってあげてください。
なお、食事イベントは他のヒロインを連れていくことも可能です。
ロレンスの苦悩を実感していただけると思いますので、楽しみにしていてくだ
さい(笑)
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ということで、おごりイベント2連発です。
エーブのセリフはなんだか大人テイストですね。
残念ながら、東方にあるという神秘の食べもの「カレー」のための
香辛料を集めるストーリーにはなりませんでしたが、今作でもホロは
よく食べました。二日酔いもしてました~。
おごりイベントでおごらされる料理にも、種類が(価格帯も……)
いっぱいあって「チーズと季節の野菜サラダ」とか、
「ウサギのパイ包み」とか、「コイの根菜詰め煮」とか
それぞれにおいしそうなので、何が登場するかチェックして
いただいても面白いと思います。
まずい! 明日は発売日ですよ。皆さん予約はお済みでしょうか?
箱がとても大きいし重いので、店頭に買いに行かれるかたは、
お仕事や学校など、用事を済ませてから購入することをオススメします。
マネキンのひざ下を1本買うくらいのボリュームです!
大きくてほんとにすいません。
それでは次回はディレクターの高橋さんのご登場です! おたのしみに。
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 さんのコメントを公開します。
第5回はプログラムご担当の山田さんです。
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今作でも前作から引き続きプログラムを担当しました山田です。
今作ではイベント画面のキャラアニメーションの仕組みを見直し、
結果、ホロの尻尾を大胆に動かすことに成功しました。
PVでもそんな場面がありましたね。
さらに、今作では2体のキャラが同時にでることがあります。
作品上ではあり得ませんが、テストでは2匹のホロを出すことが可能なわけです。
しかし同時にしっぽを振らせると、・・・ちょっと鬱陶しい。
ホロは2匹もいらないです。はい。
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というわけで、2人ならんでいるところと、ホロがしっぽを振っている画面を
貼り込んでみました、が、ホロがしっぽを振っているところは動画でないと
わからないですね。
プロモーション動画 第1幕『狼と大きな箱』 でご覧ください。
ホロのしっぽアニメは前作からの野望だったので、初めて見たときは感動しました。
なお今手元に、AMW担当が第2作に取り掛かる前に熱中日和さんに提出した
無邪気な「要望☆メモ」があるのですが
「しっぽを動かしたい」は、「カンタンそうなこと」の項目に入っています。
カンタン……じゃなかったかもしれませんね……。
そういえば、前作からの変更点として、今回からCGギャラリーに加え、
イベントビューアが実装されました。
一度見たイベントは、くりかえしご覧いただくことができます。
声優さんの熱演や、ホロのしっぽの演技などくりかえし楽しんで
いただければうれしいです。
まずい! もうあさって発売です~!
開発ブログ、次回はシナリオの山根さんです!
アニメイトTVさんの中で放送されている
「小清水亜美・福山潤のオオカミックラジオII」
ページ内の、パペットムービーコーナー
「オオカミック劇場 ホロとロレンスの 良品・絶品 この逸品」
にて、 『狼と香辛料 海を渡る風』限定版 をとりあげていただきました。
パペットのホロ&ロレンスが、限定版の特典をかわいらしく紹介
しています。
ふかふかおくるみに夢中のホロ。 これは……! 必見です!
ぜひご覧ください。
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 さんのコメントを公開中です。
第4回はデザインご担当の池田さんです。
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モブキャラ絵、メニュー画面、地図関連素材、一部新規背景を
担当したデザイナー池田です。
新規モブキャラ楽しく描かせてもらいました。
中にはとてもインパクトあるキャラもいますのでぜひお楽しみに!
前作から登場しているキャラは全て描き直しております。
前作プレイ済みの方はメニュー画面、地図関連素材など、 新作との差を
観察しながらプレイするのも面白いかもしれません。 一部女性キャラの
バストサイズをこっそり微調整してたりしますので(笑)
新規背景では ルッキホルク、ウルリヒが自分はとても気に入っています。
アニメ会社さんが描かれた美しい背景、 メインストーリーに絡む
ヒロイン達の立ち絵も見所の一つです。 攻略して行くと共に
ぜひそれらを楽しんで頂けたら幸いです。
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ルッキホルクの町はリンゴの名産地です。
赤いリンゴの実がアクセントになった、かわいらしい背景のなか、
ホホをそめるノーラ。うーん、愛らしい。
せっかくなので、他の町の画面も用意してみました。
左の画面は前述のウルリヒです。ここはワインの名産地です。
奥に見えるのはワイン畑でしょうか。
ついでに右はAMW担当もお気に入りのエルンです。こちらは牧畜が
さかんな草原にある村。 村の中でヤギが草を食べています。
ゲームには、原作・アニメにも登場する町、オリジナルの町、
あわせて約20の町が登場しますが、一つ一つの町/村に個性があります。
町の説明文を見ながら、背景画像や販売品、ワールドマップを見ると、
色々な発見があります。こちらはぜひゲーム本編でご確認ください。
さらに、モブキャラの話が出たので、この人に触れないわけには……。
モブ中のモブ。塩商人であり、骨董商でもあったおじさん。
確かに、よく見ると前作と顔が……違います!
さて、開発ブログ、次回から折り返しの後半に入ります。
次回はプログラムご担当の山田さんの登場です。
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 スタッフさんのコメントを順次公開中です。
第3回はプログラムご担当の滝井さんです! どぞー。
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プログラム担当の滝井です。
主な担当箇所は市場の取引画面です。
基本的には前作を踏襲して仕様を追加していく画面が多かったなか、
市場は大幅な改良・変更がなされています。
まず、タッチペンで商品をスライド移動できるようになりました。
他のスタッフからの改善案も多く取り入れ、直感的でわかりやすい
動作に仕上がったと思います。ぜひ触ってみてください。
商品ごとに大きさが設定された点は、実はプログラム的に悩みの種でしたが、
プレイヤーの皆さんには楽しく悩んで遊んでいただけるかと思います。
また、マップの改良処理も担当させていただきました。
目的地への最短経路と所要日数の表示は便利ですのでご活用ください。
マップ上には鳥たちが飛んでいます。長時間プレイでお疲れの際には、
画面スクロールで彼らを追いかけてみるのもいいかもしれません。
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市場画面の操作の様子 や、 移動画面で鳥が飛んでいく様子 は、
リンクから公式サイトへジャンプしていただけると、わかりやすい動画にて
ご覧いただけます。
で、今回は移動画面の新旧比較をしてみようかと!
左が新作『海を渡る風』 右が前作『ボクとホロの一年』の画面です。
大きな変化は、上でも述べられている、最短の移動必要日数と経路の
表示ではないでしょうか。
ちょっと離れた町になると、移動経路も複数あるので、どこを通ると
最短でいけるのかわかるこの機能、かなり重宝すると思います。
また一度行った町であれば、その町にある施設がわかるようになりました。
(上画面の左下のところに、施設アイコンが表示されます)
今回、各町の「商館」で借金/返済が可能なのですが、小さな町だと
「商館」がない場合があるので、うっかり商館の無い町で返済期限を
迎えてしまいペナルティ……なんていう場合も。
そんな事態を避けるためにも、各町の施設は確認してから移動したい
ものですね。「ご利用は計画的に!」
それでは次回は、デザインご担当の池田さんです!
発売日まで、順次更新予定!
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 スタッフさんのコメントを公開します。
第2回はグラフィックご担当の田中さんです。
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商品アイコン、メインキャラ立ち絵加工を担当したグラフィッカーの田中です。
商品アイコンは前作とサイズが違うものもあり、一枚の絵として力を
入れているものが多くあります。
最短ルートだけではなく、ちょっと寄り道をして色々な商品アイコンを
鑑賞していただきたいです。
是非、マグロや小象を荷馬車に入れ、ヒロインたちとの旅を楽しんで
いただきたいですね。
今回のヒロインは4人ということで、アニメ会社さんもさぞ忙しかったことでしょう(汗)
ホロの尻尾の動きなど、見所満載だと思います。
好みの女性だけでなく、ヒロインたちの一喜一憂をご堪能していただけたら幸いです。
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前作『ボクとホロの一年』もそうでしたが、今作『海を渡る風』でも、ヒロインたちの
会話グラフィックは、アニメと同じスタジオさんが制作を担当されています。
先々週くらいからアニメにも登場したエーブも、さまざまな表情を見せてくれていますので
必見です。
(なお、エーブの会話中の表情については、 こちら の動画
第4幕 エーブの商売 でご覧ください!)
あと、上記でちらっと出ている、商品アイコンの「小象」。
これはAMWの担当もまだゲーム中で購入したことがない、レア商品です。
高額で販売期間限定商品なため、そもそも買うのが難しいのですが、そのうえ馬車の
荷台を最大まで増強しておかないと、荷台に乗らないビッグサイズと来ています。
一度は買ってみたいのですが……。
しかし、ホロとロレンスの馬車の荷台に「象」が乗っている図は、考えただけでおかしいですね。
そんな、ちょっとくすっとできる if もゲームならでは、でしょうか。
さて、次回はプログラムご担当の滝井さんです。次回もお楽しみに。
本日から発売日まで、8回程度更新予定!
『狼と香辛料 海を渡る風』 を開発された
熱中日和 さんのコメントを公開します。
初回はグラフィックご担当の伊藤さんです。
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グラフィックを担当させていただきました、熱中日和の伊藤です。
ゲーム中では、行商で出てくる商品アイコンを描かせて頂きました。
前作でも多くの商品が出てきましたが、今作は前作になかった
珍しい商品の種類も増え、商品アイコンをコンプリートするだけでも
熱が入ってしまうかもしれません。行商に熱中しすぎて、ヒロインに
愛想を尽かされてしまった…、なんてならないように気をつけてください(笑)
アニメスタジオさん描き起こしのCGも大増量なので、こちらも必見です!
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左が新作『海を渡る風』 右が前作『ボクとホロの一年』の画面です。
並べてみると、商品アイコンに「サイズ」の概念が登場して、
より戦略性が高まっているのが一目瞭然かと。
ただ、同じリンゴでも、商品棚に表示されている1コマのものと、荷台に
乗っている2コマのものと二つ描かないといけないので、その分
グラフィッカーさんは大変だったかもしれません……。
余談ですが、画面からはわからない変化を一つ。
前作はすべてタッチペン操作でしたが、今回、ゲーム全編がボタン操作にも
対応しています! 特にこの市場画面のボタン操作は、よく練りこまれていて
とても遊びやすい(と思う)ので、発売されたらぜひご体感いただきたいです。
次回も、グラフィックご担当、田中さんが登場の予定です。
ニンテンドーDSソフト 『狼と香辛料 海を渡る風』 の
店舗特典情報をお知らせします。
★アニメイト さん
文倉 十 描き下ろし有!!
→タペストリ 携帯クリーナー2種
アニメイト限定版セット 9,990円(税込)
★ゲーマーズ さん
文倉 十 描き下ろし有!!
ゲーマーズ限定セット版 9,990円(税込)
→タペストリ テレホンカード
★ソフマップ さん
文倉 十 描き下ろし!
→テレホンカード
★メッセサンオー さん
文倉 十 描き下ろし!
→テレホンカード
★いまじん さん
→図書カード
★キャラアニ さん
→テレホンカード(文庫IX 表紙イラスト)
★ゲオ さん
→かけかえブックカバー
★宝島 さん
→テレホンカード(文庫XI 表紙イラスト)
※8/6より、誤ったイラストが掲載されておりました。
関係者の皆様、ユーザー様にはご迷惑をおかけし、
大変申しわけありませんでした。
★メディアランド さん
→テレホンカード(文庫VIII 表紙イラスト)
★エビテン さん
→テレホンカード(文庫VII 表紙イラスト)
★電撃屋 さん
→テレホンカード(文庫VI 表紙イラスト)
※数量限定の場合や、通常版が対象外の場合があります。実施の詳細については、お取り扱い各店舗にご確認ください。
特典絵柄など届き次第順次公開していきます。 お見逃しなく!





